交通事故治療 症状

2020年10月7日

 
こんにちは。菊川駅前整骨院です。
前回の記事で交通事故が起こってしまった場合の対応を書かせていただきました。
 
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交通事故治療
 
 
 
 
今回は交通事故にあってしまった際にどのような症状が出るのかお話しさせていただきます。
 
 
自転車の衝突事故・車の追突事故で「むちうち」は多くみられる症状です。
特に、後方からの車の追突事故の際、衝撃で首がムチの様に前後にしなり、振られることで頸椎を損傷することから「むち打ち症」と言われています。
 
事故直後は何ともなくとも、時間の経過とともに痛みなどの不調が現れることが多く、最悪の場合、後遺症と長く付き合っていかないといけなくなる可能性もあります。
 
後遺症になってしまわないためにも、できるだけ早期の治療を始める必要があります。
 
 
頸椎捻挫型
 
むち打ち症状の中で、最も多い症状で、頸椎の周りの筋肉・靭帯の損傷のために痛みで首や肩の動きが制限されます。
 
神経根症状型
 
頸椎の中でも、神経系が集まっている部分を神経根といい、神経根をむちうちによって起こる頸椎のゆがみで圧迫してしまうと、「頭痛」「吐気」「しびれ」「だるさ」といった症状が現れます。
 
バレ・リュー症状型
 
頸椎の側面にある「自律神経(交感神経)」は神経根の障害とともに交感神経も損傷を受けると「頭痛」「吐気」「めまい」「耳鳴り」「眼精疲労」などの症状を引き起こします。
 
脊髄症状型(脳脊髄液減少症)
 
交通事故のむちうちなどによって「脳脊髄液」が漏れ出すことによって脳脊髄液が減少し、「頭痛」「めまい」「耳鳴り」「倦怠感」「疲れやすさ」「集中力低下」などの不定愁訴が長期にわたって起こる症状です。
この症状のは、家族や知人、職場に理解が得られないところがあり、早い段階で専門医を受診することが必要です。
 
 
 
菊川駅前整骨院での交通事故治療
 
当整骨院の施術としてまずはカウンセリングをしっかりと行い現在のお身体の状態の確認、徒手検査による神経症状の有無を確認します。
 
手技療法は優しい頸椎の調整から行います。
 
損傷した部分をいきなり触るのではなく、硬くなった周りの組織からアプローチしていきます。
 
 
 
 
 
直接触ることが難しい場合はハイボルテージを用いて炎症を抑えることを優先します。
 
はやく痛みを取るために物理療法も導入しています。
 
 
骨格がゆがんでいて必要があれば骨盤矯正を行いお身体のバランスを整えます。
 
交通事故の場合、初期処置を怠るなどして後遺症になってしまうのが一番の悩みです。
 
 
交通事故にあいむち打ちでお悩みの方や他の医療機関を受診しているがなかなか症状が改善しないと感じている方は菊川駅A3出口すぐ横の『菊川駅前整骨院』へお越しください。
 
交通事故患者様は夜9時まで受付しております。
 
※夜8時以降にお越しの際は事前にご連絡ください。