胸郭出口症候群

2020年10月7日

どうも!✨

菊川駅前接骨院の平山です。

 

みなさん。

・指先までの冷え

・痺れや痛み

・首肩のハリ感

・肩から腕の重怠さ

 

こんな症状はありませんか?

それはもしかしたら

【胸郭出口症候群】

かもしれません!⚠️

という訳で今回は

胸郭出口症候群のご紹介をします!

症状

・腕神経叢

・鎖骨下動脈

筋肉圧迫されてしまい

痺れや痛み、冷え、肩や腕の重怠さ

などを引き起こします。

また、原因になる箇所が3あります。

それぞれ紹介していきましょう!

斜角筋

首から肋骨の間を走行している筋肉。

役割としては首の前屈、側屈、呼吸の補助を

する筋肉で、前、中、後斜角筋と3つの筋繊維からなります。

 

 

 

 

 

 

 

 

そして

前、中斜角筋の間を腕神経叢と鎖骨下動脈が

通っている構造になってます。

 

 

 

 

 

 

 

 

この前、中斜角筋が硬くなると

そのまま経、血管を挟み込み

圧迫します。

これを斜角筋症候群とも言います。

 

・猫背

・ストレートネック

・いかり肩

・長時間のスマホ使用(スマホっ首)

                        など

     これに当てはまる人は要注意!

鎖骨、肋骨

鎖骨と肋骨の間にある隙間を

神経、血管が通ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

・生まれつきこの隙間が狭かったり

 鎖骨骨折や脱臼後の変形により

 鎖骨と肋骨の隙間がせまくなる。

 

・なで肩により鎖骨の位置が下がり

 神経、血管の通り道が狭くなる

 

 などが原因になります。

 

これを肋鎖症候群と言います。

 

また、なで肩

肩甲骨周囲の筋肉特に肩甲挙筋僧帽筋

弱い人に多く、運動不足や

もともと筋力が弱い女性などは要注意です!

小胸筋、肋骨

小胸筋と肋骨の間にある隙間を

神経、血管が通る。

 

 

 

 

 

 

 

 

小胸筋の硬さが生まれると

小胸筋と肋骨の間で神経、血管が

挟み込まれ圧迫を生じる。

 

これを小胸筋症候群(過外転症候群)言います。

 

巻き肩猫背の人に多く起こりやすいです。

当院での治療

まず治療のやり方は大きく分けて2つ!

斜角筋、小胸筋症候群筋肉を緩める!

肋鎖骨症候群    筋肉を鍛える!

 

まず、斜角筋と小胸筋は筋肉の硬さ

原因で起こるのでこれを緩めないことには

症状の改善は見込めません

 

菊川駅前整骨院では

直接筋肉へのアプローチだけでなく

筋膜や経絡の繋がりを利用した

トリガーポイント整体筋膜リリース

筋肉にアプローチをしていきます。

 

また、手技では刺激が届きにくい

深部の筋肉にはハイボルテージ

使い治療を行います。

 

 

 

 

 

 

 

これは超音波により深くまで熱を加えて

電気の刺激で筋肉を動かしてほぐす役割があります。

 

より症状を改善していきたい人は

当院オリジナルのボキボキしない

猫背矯正をお勧めしています。

 

猫背矯正をするこでストレートネック

巻き肩の改善をしてより根本的に症状を

良くしていくことができます!

 

反対に

肋鎖症候群に関しては

なで肩が原因になることが多いので

なで肩を改善させるため筋力を強化する

アプローチがメインになります。

 

当院では症状に対しての治療と

背中パットを貼り電気を流して

トレーニングをするEMSを行います。

 

 

 

 

 

 

 

特に肩甲挙筋僧帽筋と言う

肩甲骨を上に引き上げる作用が

あり、なで肩の改善に効果大です!

 

また、鎖骨の変形などがある場合

完全に治すことは難しく

症状に対しての対処療法がメインと

なります。

 

このブログを見て

もしかしたら

というのがあったら

菊川駅前整骨院にお気軽にご相談ください!

 

最後までお読み頂き

ありがとうございました!

 

猫背についてはこちら

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猫背は4タイプ?【前編】

猫背は4タイプ?【後編】